【二子山】真珠入りDay6
クライミング日:2026年3月28日(土)
今回のクライミング
3月最終週の土曜日。またまた弓状へ。


前回に続いて真珠入り。
この時期は菜種梅雨と呼ばれるシーズンに当たるそうで、今週も平日は雨が多かった。前日金曜も、夕方から深夜にかけてまとまった雨。ふりかえるなはついに染み出しが始まったけど、他のルートはまだ大丈夫だった。
いつも通りビレイ乞食をしていたら、なんとあの浦野さんがペアで登ってくれることに!
✔️東大門(6b), Re
いつものアップ。体が軽くて、調子はいい感じ。
気温もポカポカ。やっぱり寒くないのは良い。
❌真珠入り(5.13a), 3go(計6d17go)
この日は3便出した。1便目はムーヴ確認。
2,3便目は、一応繋げるつもりでトライ。しかし、いずれも下部核心の最後の一手でフォール。岩は濡れてはないんだけど、持ってると徐々に抜けてくる感じだった。
前回はヌンチャク掴んでた2ピン目のクリップは、この日は安定してできた。岩のコンディションが良いのか悪いのか、よくわからない。
とはいえ、下部核心はトライ日数1日の昨シーズンですら繋がっていた。うーん、なんだかなぁ。
気持ちを切り替えてワーキング。下部核心と上部核心の繋ぎパートとなる長い中間部は、だいぶムーヴが洗練されて、少しずつヨレなくなってきた。
しかし、上部核心の確率が相変わらず上がらない。バラシでやっても、核心の全手を繋げてできるのは、1日に1回くらい。これでは厳しい。上部に関しては、岩のコンディションは間違いなく悪くないのに。
核心後(どこまでを核心と呼ぶかは難しいけど)の数手は、足位置を変えることで良い感じになった。
あとこの日の収穫としては、1ピン目のクリップ。真珠入りの1ピン目は、ほとんどの人がプリクリしている印象(2ピン目までプリクリしている人もいるみたい)。僕もそれに倣ってプリクリしていた。
ビレイしてくれた浦野さんも、過去に真珠入りをトライしたことがあるそうだが、「1ピン目も登りながら掛けてましたよ」という。
試しにやってみると、なんとか安定した体勢で掛けられた。できることならプリクリしたくないと思ってたので、気持ち的にスッキリ(残念ながら、僕にはマスターは厳しそうだけど)。
何事も、他の人がみんなやってるからといって、それが正解と思わず、自分で考えて試してみることが大事だね。
❌モダンラヴ(5.12a), Re
ここ最近、夕方の筋トレ便で、過去に登った5.12-を再登している。
モダンラヴは、2021年12月に初RP。その後、2024年3月には、エクステンションのモダン焼き(5.12c)も登っている。弓状の5.12-の中では、一番得意な印象だ。
久しぶりのノースやペトも一発で登れたし、モダンは楽勝だと思っていたけど、2ピン目のクリップができず、早々にテンション。その後もなんと各駅状態。・・・・・・!?
岩は濡れてる訳ではないんだけど、触るとチョークが一瞬で持っていかれて、手が勝手に抜けてくる。これがいわゆる、ヌメるというやつか!
いや、弱いだけか。よし、忘れよう。笑
あとがき
真珠入りDay6。
進歩がない訳ではないんだけど、いかんせん牛歩ペースだ。なかなかRPが見えてこない。
でも、核心以外は少しずつ楽に登れるようになってきたし、繋がるイメージはゼロではない。
今シーズンはすでに諦めモードだが、来シーズンは通って体をルートに馴染ませて、時間がかかっても狙ってみたい。
