国内ツアー

白馬BCフォトツアー

きい

ツアー参加日:2025年2月1日(土)

今回のツアー

いつも白馬でお世話になっている、パワーゾーンのバックカントリーツアー。そのパワーゾーンが山岳カメラマンの杉村航さんとコラボし、パウダーPhoto shootツアーを開催するというので参加してきた!

撮影フィールド

滑走シーンを撮影するとなると、やはり混んでいる場所は避けたい。栂池などのメジャーどころは不向き。

ロケーションとしては八方が最高なのかもしれないが、残念ながらこの日は除雪が追い付かずにグラートクワッドが運休。

詳細な場所はここでは書けないけど、向かったのはフルハイクで登る白馬の里山

ここ最近では稀に見る大量降雪の今シーズン。今回向かった場所も、近年は藪がなかなか埋まらず来れなかったそうだ。

ツアーの様子

ツアー数日前、かなりまとまった降雪があったが、当日朝の天気は曇り。

Photo : Wataru Sugimura
Photo : Wataru Sugimura

ツアー参加者の日頃の行いが良かったのか、ちょうど1本目の滑走前に晴れてきた!

Photo : Wataru Sugimura
Photo : Wataru Sugimura

数日前に降った雪が適度に沈んだのか、踏み応えがあって板が良く走るパウダー。写真的にはターン出来ないくらいのバッフバフがいいのかもしれないけど。笑

Photo : Wataru Sugimura
Photo : Wataru Sugimura
Photo : Wataru Sugimura

実際にはかなりの枚数を連写で撮ってくれているのだが、比較的カッコよく見えるものを厳選。

僕もバックカントリーヤーの写真を撮ることがあるけど、上手い人が滑っている写真は本当に捨てコマがない。どの瞬間を切り取っても絵になる。それに対して、僕が滑ると大半は捨てコマ。笑

Photo : Wataru Sugimura
Photo : Wataru Sugimura

滑る前、「この辺りでこんな感じでターンして!」みたいな感じで指示をくれるのだが、これがなかなか難しい。

Photo : Wataru Sugimura

リップへの当て込み。北斜面だったこともあり、光が入らずやや残念。

安全管理上、BCの写真はどこからでも撮れるという訳ではない。そのあたりもBCガイド×フォトグラファーの組み合わせは安心度が高い。

Photo : Wataru Sugimura
Photo : Wataru Sugimura

撮影の緊張感がありながらも、ライダー気分を味わえて楽しい1日。

ところで、BCスキーのウェア&ギアは少しずつ買い足したり買い替えたりしてきたけど、気付けば全身紺色に。山の中で映えないことこの上ない

自分のクライミング動画を撮り始めた頃、上下黒の服で登っていると、岩に同化してしまうことに気が付いた。過ちは繰り返される…。

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ABOUT ME
きい
きい
登ったり滑ったりする人
1988年生まれ、愛媛県出身
東京の北西部に住み、週末は専らさらに北や西に出かける
仕事は電機メーカーのエンジニア
クライミング:2021年からリード&外岩を始めて本格的に
スキー:2017年からバックカントリーにハマる
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